私たちについて
日本にルーツがある人も、
日本が好きな人も。
バルパライソ日系人協会は、日本文化と伝統をチリで継承し、共有することを目的とする非営利団体です。
1992年に始まったバルパライソ地域の日系人交流活動を基盤に、2003年6月4日に正式に法人化されました。
日系人や日本人だけを対象とした団体ではありません。日本とのつながりがある方、日本文化に関心を持つ方など、年齢やルーツを問わず参加できる開かれたコミュニティです。
大切なのは、どのようなルーツを持っているかではなく、日本文化を共有し、学び、人と人との新しいつながりを一緒につくっていきたいという気持ちです。
主な活動
文化を学び、体験し、次の世代へ。
日本語教育
初級者を中心に、日本語を学ぶ機会を提供しています。
「みんなの日本語」などの教材を活用し、日常会話やJLPTへの挑戦にもつながる学習環境を目指しています。
日本文化イベント
新年会、日本祭り、お花見など、年間を通してさまざまな文化イベントを開催しています。
小規模な交流会から5,000人を超える大型イベントまで、日本文化を体験する場をつくっています。
ボランティア・地域交流
イベント運営、文化活動、広報、翻訳、写真など、協会の活動を多くのボランティアが支えています。
一人ひとりが、自分の経験や得意分野を活かして参加しています。
数字で見る私たち
地域に根ざし、つながりを広げてきました。
2003
正式法人化
4,000+
大型イベントの参加者実績
45本
2010年に桜を寄贈
私たちの歩み
バルパライソの日系コミュニティから始まった物語。
1992
友の会設立
バルパライソ在住の日系人を中心に「バルパライソ日系人友の会」を設立。文化交流や地域活動を開始。
1997
日智友好100周年
日本・チリ友好100周年を記念したイベントを開催。
1999
パン・アメリカン日系人大会
第10回パン・アメリカン日系人大会を共同開催。
2003
正式法人化
6月4日、バルパライソ日系人協会として正式に法人化。
2010
桜と花見
45本の桜を寄贈し、協会のお花見活動が本格的に始まる。
現在の理事会
協会を支えるメンバー
文化交流、教育、地域活動、組織運営など、それぞれの経験を持つメンバーが協会を支えています。

サンチェス春子

広瀬ロベルト

フェルナンド・ガルシア

カレン・イダルゴ

村岡里奈

アルトゥーロ・オッセス

上杉ゆき

打村明
私たちのコミュニティ
人と団体から広がる、チリと日本のつながり。
このウェブサイトでは、協会の活動を支えるボランティアと、チリ各地で活動する日本・日系関連団体をご紹介しています。
私たちのボランティア
文化イベント、広報、写真、翻訳、教育、地域交流など、さまざまな形で協会を支えている人々をご紹介します。
プロフィールから、日本とのつながりや活動分野、協会での役割を見ることができます。
チリの日本・日系関連団体
チリ各地で活動する日系団体、日本文化団体、日本語教育機関、道場、文化センターなどをご紹介しています。
地域や活動分野から団体を探すことができます。
一緒に未来へ
あなたも、
チリと日本をつなぐ一人に。
文化を知ること、人と出会うこと、何かを手伝うこと。
その一つひとつが、新しいつながりの始まりです。